共通科目一般科目(自然系)


疾病の成立と回復促進('11)


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平成27年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :
 試験を受けてきたので早速投稿。
 ・急性炎症反応でないもの。
 ・薬の飲み方。
 ・糖尿病で分泌が制限されるもの。
 ・子宮頸がん、まちがっているもの。
 ・肺がん
 ・脳血管障害
 ・骨折
 ・胃切除後症候群で最も頻度が高いもの

 こんなかんじでした。

 中間課題、自習問題からはでませんでした。それ以外からといった印象です。
 教科書をまんべんなく読んで臨むしかないですね。

 内容は半分は答えが明らかなもので後の半分もひねった問題はなかったです。


 平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン トその1 : 単位取得試験 2013年前期 8月1日
 最近記憶力がかなり落ちてきましたので、暗記重視の問題は不得意なんですが、同じく昨日受けた試験の問題も1日たっただけなのにかなり不確かになってしまいました。
 記憶に残っている範囲で、少し書いてみます。
 10問でしたが、全部は覚えていませんし、順序も不同です。


 ○髄膜刺激症状でないものを選ぶ問題→ケルニッヒ徴候とかブルジンスキー徴候とか覚えのあるものもありましたが、聞いたことがないか忘れたのかわからない徴候が1つありましたので、それかなと消極的に選択。

 ○伴性劣性遺伝の疾患を選ぶ問題→マルファン症候群とかフェニルケトン尿症とかダウン症とか、それぞれの症状と遺伝子による病気であることは承知しているものの、どれが伴性劣性遺伝なのか、記憶があいまいになっていました。男性にのみ表れることを劣性ということに勝手に解釈して血友病を選択。

 ○正しいものの選択→唾液に含まれている抗細菌侵入の成分の一つにIgGがあったが、そうだったかな?偽膜性大腸炎は菌交代症による?全部の偽膜性大腸炎がそうなの?あやしいものを消去していってみましたが、・・・・。

 ○理学療法、作業療法、言語聴覚療法等の守備範囲の間違い探しの問題→私の間違い=作業療法で「自助具の制作」までもするのだったかな?これを間違いとして選択してしまったのですが、この選択は間違いだったようですね。

 ○不整脈関係の間違い探し→「心室頻拍や心室細動は致死的ではない」を選択してしまいました。心房のものを間違ってしまったんですね。医療面では許されない間違いですね。そのほかの選択肢にAdams-Stokes発作の失神症状などの選択も出されていましたが、正解はこれだったんでしょうかね。

 ○腎細胞癌について正しいものを選ぶ問題→拡張、転移などのわかりやすいもののほかに「近位尿細管上皮細胞=腎細胞癌」という選択肢があり、太宗はそうでも全ての腎細胞癌がそうだったのか自信がないものの、ほかの選択肢と比較してそれを選択。

 ○以上のほかに薬物療法の条件等の間違い探し選択、糖尿病症状の正しいもの選択などの比較的わかりやすいものがありました。


 以上が、私の「記憶」ですが、いずれも過去問はほとんど一致した、類似したものはないか、実に少ないように思いました。

最も基本とされるものよりも結構細部にわたるものが多く、時間をかけて細部にわたって勉強しているのかということを試す要素が強いようにも思いました。勝手な見方ですが・・・。

 参考になるかどうかはわかりませんが、自分自身の備忘録の意味も込めて書いてみました。

コ メ ン トその2 :

 4つめの○「不整脈関係の間違い探し」は「正しいものさがし」の間違いですね。
 自分の文章を読んでいて、同じパラグラフ内で矛盾しているのに気がつきました。よく推敲をしないで投稿してしまいました。すみません。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :
中間レポート、自習型問題と同じような問題はあまりなかったです。
さらっと読み飛ばしたところから出題される印象でした。


 平成24年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 
いつもお世話になっています。
今回も広く浅く出題されていました。
図など関係なくあっさり書かれているような部分から出題され、小生は看護師で医療系の予備知識があっても、範囲が広く課題等と重複する問題がほとんどないため、難易度が高いように思いました。


血清に一番多い免疫グロブリンは?(IgA IgG IgE IgM) 表9-2にある

白血病について
(慢性は小児に多い 急性骨髄性は 急性リンパ性は)

抗原提示するものは?
(マクロファージ T細胞 B細胞 NK細胞)

肺癌の小細胞がんについて(早期転移はしない 悪性度低いため予後がよい 治療は化学療法と放射線が主 違所性ACTHの分泌おきない)

骨折について
(病的骨折は 外傷性骨折とは外力が 疲労骨折とは骨粗鬆症のことで)

更年期障害について
(閉経までのことである 不定形の症状で何がおこるかわからない ホルモンで診断)

鉱質コルチコイドによる症状は?
(アルドステロン症 クッシング症候群 ターナー症候群)

胆石について
(ビリルビンカルシウム石が主 シャルコー三徴とは発熱・○痛・黄疸)



 平成24年1月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可



コメント :その1
問1白血球のうちから、液性免疫に関わっているものを
問2感染経路について
問3偽陰性・偽陽性について
問4主作用と、服作用
問5麻痺の説明
問6悪政リンパ腫について
問7胃がんについて
問8自律神経の働き
問9子宮内膜しょうについて
問10熱傷について
私は、医療従事者です。国家試験は何年も前になるので正直この試験はつらかったです。
正直、過去問から出ていたのは1問のみで、中間期末課題はなしでした。
あとはこの問題を作っている方の日本語が若干おかしい?ようで答えが2つ以上ある問題が2問あるように思えました。

皆様がんばって



コメント :その2

前回、この試験を受けられた方々の感想や意見を拝見しました。私も今回受験しまして、本当に難易度は高かったです。何故か。それは、分厚いテキストから満遍なく出題されるからです。
通信指導の問題、過去問題をやって無駄なことはありませんが、テキストの内容を体系的に覚える事がこの試験を征する正道と思いました。この科目、勉強すると体の事がよく理解できてためになりました。
判らない専門用語、難しい語句が出てきて、ネットで調べながらの勉強でした。



平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

本年度改定された教科ですが、方針が180度変わっていました。

今回は通信添削、自習問題からの出題はゼロでした。
また、試験問題のテーマも通信添削、自習問題からのものが少なくなっています。

出題箇所の予測が完全に不可能になったため、難易度が跳ね上がった印象です。
テキストの主要項目をきっちりまとめて頭に入れていないと苦しいと感じました。
事前の準備を万全にしてやっと合格できるレベルになると思います。



コメント :その2

平成23年7月
終わったばかりで早すぎかもしれないですけど、忘れそうなのでとっとと書きます。もちろん文章は全然違いますがこんなイメージっぽいって程度です。
問1)生活習慣病で正しいものに○
*栄養過多・喫煙・運動不足・が原因に寄与(たぶんこれが○)
*職業病(トルエン中毒とか眼精疲労のような感じ)も生活習慣病だ
*喫煙率は女性が下がり男性が横ばい
*糖尿病はT型が該当する
*皮下脂肪が顕著
問2)細菌について正しいものに○
*核がある
*細胞壁がある(たぶんこれが○
*細胞壁の外にきょう膜がある
*鞭毛の役割は他の細胞とくっつくため
*生きた生体がないと生きられない
問3)医薬品の定義 間違ったものに×
*治療、予防、検査のためにある
*形状が決まっている
*たくさんの人の効果の声が有効(×)
*確実なエビデンスあり
*公共性あり
問4)末梢神経について間違ったものに×
*脊髄は末梢神経(たぶん×)
*○○には運動神経と知覚神経がある(○○の内容は忘れました)
*○○には交感神経と副交感神経がある
*脊髄神経は31ある
問5)肺炎について間違ったものに×
*院内肺炎は入院して24時間以内(これが×)
*マイコプラズマ・クラミジア・などは異型肺炎と呼び乾性がいそうあり
*CRPの上昇なし
*急性のもののみである
問6)粥状硬化の原因間違ったものに×
*血管平滑筋は関係ない(×)
*(あと忘れた・・・・)
問7)免疫細胞の働き。組み合わせのあっているものに○
*T細胞→細胞性免疫(○)
*B細胞→
*単球→
*好中球→
*ナチュラルキラー→液性免疫
問8)糖尿病で出にくくなるもの(あっているものに○)
*インシュリン
*グルカゴン
*(以下どうでもいいカタカナ)
問9)便秘の原因(あっているものに○)
*食事性便秘→(忘れたので教科書参照してください)
*習慣性便秘
*弛緩性便秘
*痙攣性便秘
*器質性便秘」
問10)子宮けいがんについてあっているものに○
*思春期に多い
*原因はHPV(○)
*転移なし
*出血したら検診にいきましょう
過去の書き込みを見ていたら中間テストや自習問題がそのままということだったので、マジで過去問だけ5回やって教科書は斜め読みしかしないで行ったら、印刷テストは疾病範囲さえかすりもせず、泣きそうになりました。
教官が変わられたのかもしれません。
便秘も肺炎も教科書に載っていたのに読んでなかったので間違いました。
とにかくまじめに教科書読まないとダメでした。




平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
平成23年1月試験

中間テスト問題と自習問題から7問くらい出ていました。

問1.健康の概念(疾病の発現と看護の提議)
問2.健康の概念(生活習慣)
問3.虚血について
問4.細菌の特徴
問5.感染防御について
問6.脳の障害について
問7.救命処置について
問8.肝硬変の症状
問9.腎臓病について
問10.ステロイドホルモンの作用について




平成22年7月

択一式か記述式か:択一式

設問数:10

出題元:テキスト中心

持ち込み可能か:持ち込み不可



コメントその1

問1 健康の概念について
問2 悪性腫瘍の特徴について
問3 好中球について
問4 中枢神経障害について
問5 ショックについて
問6 食道癌について
問7 腎臓と腎臓病について
問8 ステロイドホルモンの作用について
問9 褥そうについて
問10性染色体について

中間課題・自習型問題にないものも、このサイトを参考に勉強していれば大丈夫です。
やったのにうろ覚えで悩んだ問題もあります。専門用語のようなものは問われないので、自分が病気になったときに出てくる単語あたりまで、と考えて、しっかりテキスト(1・15章を除く)を読むことだと思います。

コメント :その2

1健康の概念について(正しい)

2悪性腫瘍の特徴について(誤り)

3好中球について(誤り)

4中枢神経障害について(誤り)

5ショックについて(正しい)

6食道がんについて(誤り)

7腎臓と腎臓病について(誤り)

8ステロイドホルモンの作用について(正しい)

9褥そうについて(誤り)

10性染色体の組み合わせでXXYは何か

( )内は誤りを選ぶか正しいものを選ぶかを記載しました。

1,2,3,5は通信課題から出されました。
4,7,10は自習問題から内容を変えて出されていましたが、看護に携わる者なら常識の範囲でわかりそうです。



平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可




コメント :その1
出題傾向は例年と同じで、通信指導および自習型問題から半数以上を出題
4つの中から正誤を選んでいくタイプ

問1 ブレスロウの7つの健康習慣について正しいものを選べ
問2 炎症の症状について誤っているものを選べ
問3 麻酔について誤っているものを選べ
問4 感染症について正しいものを選べ
問5 ショックについて正しいものを選べ
問6 消化および消化疾患について誤っているものを選べ
問7 糖尿病や糖代謝について誤っているものを選べ
問8 バセドウ病について正しいものを選べ
問9 低運動性症候群について誤っているものを選べ
問10 子宮内膜症について正しいものを選べ

この講義は初回と最終回に主任講師3名がでてきて学習にあたっての心得などの手ほどきをしてくれるのですが、
他の科目にも役に立ちそうな部分もありましたので必見です。

また、人体の構造と機能('05)との相性がよく、同じ時期に同じ部分を勉強することができます。
一緒に講義を取るといいと思います。


コメント :その2

H.21年度1学期の単位認定試験を受けてきました。
今回から問題用紙を持って帰ってもよいとのことでした。
いつもこちらのサイトに助けられているので、恩返しのつもりで書かせていただきます。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

中間の通信指導問題から4問出題されていました。
・健康の概念について
・炎症の症状について
・麻酔について
・感染症の治療としての化学療法について

自習型問題から1問出題されていました。
・子宮内膜症について

その他
・消化および消化器疾患について
・糖尿病や糖代謝について
・バセドウ病について
・低運動(廃用)性症候群について
・ショックについて(通信指導問題にもショックについて出題されていましたが、試験問題はそれとは違う内容の問題文でした。)

すべて正誤を問う問題で、個人的にはひっかけ問題が多いと感じました。
(例えば、'主なショック症状には、血圧『上昇』、頻脈、蒼白、冷汗、意識混濁などがある”など。)



平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

試験内容は中間レポートからの6問出題でした。
問3 健康の概念について
問7 炎症の症状について
問10 薬物療法について
問14 好中球について
問16 中枢神経障害について
問20 救命救急ついて
(問番号は中間レポート時の番号です。
 過去の中間レポートは各学習センターで閲覧できます。)
肝臓について
腎臓病について
高齢者の骨折について
男子になる染色体の組合せは?

という感じです。単位を取るだけなら、中間レポートをしっかりやっておけば大丈夫だし、さらに上を目指すなら、中間レポート以外の過去問の出題元を読み込んでおけばいけると思います。



コメント :その2

 6問までは通信指導問題、残りは肝臓、腎臓の病気、p273の高齢者の骨折、男性の染色体xy(もはや定番の問題)


コメント :その3

通信指導より
問3、健康の概念
問7、炎症の症状
問10、薬物療法
問14、好中球
問16、中枢神経障害
問20、救命処置
その他
肝臓の機能
腎不全の原因
高齢者の骨折、骨粗鬆症
男性染色体

コメント :その4

全部で10問、4択です。
そのうち、6問が中間課題からの出題でした。
以下はそれ以降です。

○肝臓について
○腎臓病について
○高齢者の骨折について
○男性の性染色体

中間課題をしっかりやっていれば大丈夫です。


コメント :その5

前半6問は課題から出ていました。
・健康の概念
・炎症の症状
・薬物療法
・好中球
・中枢神経障害
・救命処置
・肝臓のはたらき
・腎臓病について(腎不全の起こる原因や種類など)
・高齢者の骨折について(骨粗しょう症など)
・性染色体(男性の性染色体を選択)


コメント :その6

レポートからも出ていました。

 健康の概念
 
 炎症(の4特徴) p50

 薬物療法 p77(経口投与された薬物は腸管から吸収され)

 好球中 p98・99

 中枢神経機能障害 p118・119

 救命処置 p146・147(心肺蘇生法について)

 肝臓 p210〜223

 腎臓病 p242〜248
 
 高齢者の骨折 p273

 染色体が男性型になるのはどれか(XY) p286




コメント :その7

平成21年1月試験 看護師用 科目コード1232711

4者択一式

通信課題から6割くらいそのままでていました。

健康の概念について
虚血
炎症
薬物療法について
好中球について
中枢神経障害について
救命処置について

男の染色体は

肝臓…ブドウ糖 グリコーゲン…とかそういう問題がありました。

このホームページでお世話になりました。ありがとうございます。
コメント:その8

ほぼ添削問題出てました。かこもんも役に立ちました。

健康の概念
炎症の症状について
薬物療法について
好中球について
中枢神経障害
救命措置について
肝臓の働き
急性腎臓の病因などでした。

テストは難しくなかったです。


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1
今回の試験ですが中間レポートとテキストからの出題でした。

1 健康の概念について
2 悪性腫瘍の特徴について
3 診断過程について
4 ヒトのからだに存在する侵入門戸での感染防御について
5 脳の障害について
6 ショックについて
7 食道癌について
8 高脂血症や脂質代謝?
9 副腎皮質ステロイドの副作用?
10 男の染色体は

そこまで難しくないと思いますので受講をお勧めします。
みなさんもこのHPにお世話になっている方がたくさんいるはずです。
ただ見るのではなく積極的に試験情報を提供しましょう。



出題元 :    どちらともいえない


コメント :その2

・健康の概念・・・
・診断過程・・・
・ヒトの身体に存在する侵入門戸での感染防御・・・
・脳の障害について・・・
・ショックの症状・・・
・高脂血症の合併症・・・
・性染色体・・・
・膣の常在菌、膣内をアルカリ性に保つ・×
・悪性腫瘍の特徴など

以上思い出した範囲で書きました。レポートから殆ど出ていましたが、テキストも一通り読み込んだ方が良いと思います。過去問も参考に成りました。



コメント :その3

    6問課題からでました。副腎皮質ホルモンの作用。男の染色体。食道癌のこと。


コメント :その4

4択10問です。看護師用で受験しました。
10問中6問は添削課題と全く同じ問題でした。
・男を表す染色体の形:XY
・ステロイドホルモンの役割:免疫増強(×)、血糖値上層(○)、尿量減少(×)など。
・食道癌について誤っているのはどれか。扁平上皮癌がほとんど(○)、転移はまれ(×)など。
・高脂血症の問題で誤りを選ぶ:LDLとHDLの説明が逆。

教科書の分厚さと10章・11章の難しさに苦労しましたが、試験は驚くほど簡単で5分程度で出来ました。ここの過去問題と添削課題をしっかり行えば合格できると思います。
単位修得が目的の方や医療従事者は復習になるのでお勧めできる科目です。


コメント:その5

皆さんからの過去問に助けられたので、私も少しでも恩返しができたらと思いメールしました。

出題傾向は例年と同様のようです。

10問中6問が通信課題から出題されていました。

その他は、

・食道がん

・高脂血症

・染色体の形:男子を表すのは?

・ホルモンに関するもの

でした。

通信課題を中心に学習していれば、合格点はとれると思います。

過去問のおかげで、学習の方向性を見つけることができました。

本当にありがとうございました。   



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心(出題元テキストと通信課題

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
看護師資格用の試験を受けてきました。
初めてでしたが10問中5問は中間課題でした。

内容は
1.健康の概念について
2.虚血の原因について
3.診断過程について
4.細菌の特徴について
5.中枢神経障害について
までが課題でその他には
・高脂血症と糖尿について
・バセドウ病の症状
・子宮内膜症について
・皮膚のケアについて
・U型糖尿病の要因
でした。


過去問と中間課題、印刷教材をじっくり読んで何度も学習しましたが思った以上に簡単でした。


コメント :その2
中間から6問:健康の概念、虚血の原因、炎症の症状、診断過程、細菌の特徴
       ショックについて

あとは後半から
*甲状腺機能
*子宮内膜症:全女性の60%に存在する←まちがい
       CTが有用←正解
*じょくそう:日本語版ブレーデンスケールを使用する←正解
       体交は1〜2時間毎にする←正解
       シーツのしわをなくす←正解
       適度に湿潤をする←まちがい
       栄養状態について


医療関係者なら後半は何とかなるかと思います。



コメント :その3
通信課題より
*健康の概念について
*虚血の原因
*診断過程について
*細菌の特徴
*中枢神経障害について
*ショックについて

その他は
*子宮内膜症について
*バセドウ病の症状
*褥瘡について
*糖尿病について(これは記憶が定かでは??)

このサイトに感謝しております。
試験が終わるとすっかり内容を忘れてしまいましたが、中間通信課題をしっかり復習して、テキストを読み込めば何とかなるように思います。

コメント:その4

中間問題から6問出てました。後は子宮内膜症について60〜70%の女性が持っている、子宮内膜の一部が欠損する、あとの2つは忘れました

あとはDMについて2型はインスリン分泌不足と受容体の混合型?

バセドー病について・・1体温低下2体重減少3発汗減少4?

こんな感じでした

コメント:その5

1.健康の概念(ブレスロウの7つの健康習慣〜十分な休養をとる×、疾病とは、など)

2.虚血の原因(圧迫、壊死×、血栓、アテローム)

3.診断過程(自覚症状と他覚症状、医療面接、診察の手順、検査)

4.細菌の特徴(抗生物質が有効○)

5.中枢神経障害(脳の障害の簡単な概略)

6.ショック(アナフィラキシー、出血によるショックなど)

(以上通信課題より)

7.糖尿病と高脂血症(糖尿病は神経障害と血管障害、糖尿病はインスリン分泌低下と受容体低下、糖尿病では血中の脂肪酸とグリセロール増加、甲状腺機能低下とネフローゼ症候群にも高コレステロール血症が見られる)

8.バセドウ病の症状(体重低下)

9.褥そう形成(ブレーデンスケール、1〜2時間ごとの体位変換、シーツのしわ防止と清潔・湿潤×、栄養摂取…高たんぱく・ビタミンC・亜鉛)

10.子宮内膜症(全女性の670%、子宮内膜の欠損、生命予後に影響、CTが有用○)

通信課題をしっかり憶えておくと大丈夫です!

過去問のおかげで効率的に勉強できました。ありがとうございました。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
通信課題より
*健康の概念について *虚血の原因 *診断過程について *麻酔 
*感染症の治療 *ショックについて

以下9から14章までの中から
*11章 肝硬変について(p221から223)
*11章 腎不全について(p244から248)
*14章 性染色体の異常(XXYはどれか?:p286)
*12章 ホルモンとは(p251)
*13章 廃用性症候群について(p272)





平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
5問はレポート問題と同じ
Eショックについて
F消化および消化器疾患
G脂質と高脂血症 LDL・HDLコレステロール
Hプロラクチンについて
I性染色体


コメント その2:
5問は通信指導問題から出ました。
(問)健康の概念について述べた次の中から正しいものを選べ。
《答》動脈血酸素分圧値が低くても呼吸困難を訴えるとは限らない。

(問)炎症の症状について誤っているものを選べ。
《答》肥大

(問)麻酔について述べた次の中から誤っているものを選べ。
《答》全身麻酔は、手術中の痛みの消失のみを目的として行われる。

(問)感染症の治療としての化学療法について述べた次の中から正しいものを選べ。
《答》MRSA以外にも化学療法剤に耐性を持つ細菌が増加している。

(問)中枢神経障害について述べた次の中から誤っているものを選べ。
《答》中枢神経障害では病変は中枢神経の症状に止まり、二次的にいろいろな合併症を生じることはない。

そのほかの5問は覚えている限りでは次のとおり。
(問)ショックについて正しいものを選べ。
《答》アナフィラキシーショックは薬物や虫指されなどによる抗原抗体反応で起こる。
 他の選択肢−ショックの症状、循環血流量減少性ショック、心原性ショック

(問)プロラクチンの過剰で起こる症状。
《答》乳汁分泌

(問)男をあらわす染色体の形。
《答》XY

(問)消化吸収と消化器疾患で間違っているもの。
《答》潰瘍性大腸炎の症状では粘血便や下痢はみられない。

(問)高脂血症について。
《答》P234〜P235の文章から4つ抜き出して間違っているものを選ぶ。

最後の問題はどれが合っているか覚えていられませんでした。
通信指導問題はそっくり同じで出るので直前まで見ておくとよいと思います。
後は過去問で書かれているあたりを中心に見ておけば難しくはないと思います。


コメント その3:
看護師資格取得に資する科目としての受験でした。
4択の問題が10問出ました

問1〜問5までは通信の課題から全く同じものが出ました
問6.選択肢@〜Bまではショックの名称と原因。Cは主なショックの症状について
問7.誤りを選ぶ問題
   @〇〇と〇〇は膵臓から分泌されるタンパク分解酵素である
   A食道ガンの好発部位は〇〇である
   Bクッパー細胞は類道で腸内細菌を貪食する
   C潰瘍性大腸炎は下痢や粘血便を伴う事は稀である
問8.脂質代謝や高脂血症についての問題(誤りを選ぶ)
   ・HDLコレステロールやLDLコレステロールの流れについて
   ・〇〇はカイロクミンに乗って・・・
   など、うろ覚えですみません
問9.プロラクチンの分泌が増加した時の症状
   @先端肥大
   A乳汁分泌
   B発汗過多
   C頻尿
問10.性染色体で男性となる組み合わせは?
   @X AY BXX CXY

教科書の厚さと、10章、11章あたりのページ数の多さからドキドキしながら試験を受けましたが、一般教養の科目であるためか、意地悪な質問は無かったような気がしました 

コメント その4:
簡単でした。
医療従事者なら今までの知識だけで問題なく合格できると思います。
10問中5問が中間レポートと全く同じでした。
レポート以外の5問を投稿させていただきます。

・ショックの病態と特徴(P140〜141)循環血液量減少性ショック、心因性ショック、アナフィラキシーショック、ショックの主な症状
・消化吸収、消化管の病気(P173、189、203)タンパクの消化、食道癌の好発部位、潰瘍性大腸炎の症状
・高脂血症(P234〜236)HDL、LDL、黄色腫、角膜輪
・プロラクチンに関係する病気(P255)乳汁露出症
・男性型染色体(P286)XY
コメント その5:
中間課題の内容から5〜6問出ていました。しっかり復習しておくと、何とか合格ラインが取れる問題でした。他の4題は幅広いところから出ていました。
医療系の人なら判断できる内容ですが、そうでない人は教科書をしっかり読んで疾患から生じる症状などを覚えておく必要があると思われます。
H15の過去問は、ほぼ役に立ちません。まずは中間課題をしっかりと復習です。
それから教科書を一通り読んでおくことだと思います。
まともにやるとかなり共通科目としては大変ですよ。頑張って下さい。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
*Borrmann分類は早期胃がんの分類である。→×

*ショックの症状や各ショックの種類について。

*「高脂血症は粥状動脈硬化と関連がある」「ネフローゼ症候群の症状には

  高脂血症がある」みたいな選択肢がありました。

*尿に関係するホルモンは?

*副腎皮質ステロイド剤の副作用は?

*子宮内膜症にあてはまるものは?


覚えているのはこんなところです。私は本試験の日程調整がつかず再試験で受けたので、
中間の通信指導の問題からどの程度出ていたのかはよくわかりません。少なくとも前学期の通信指導からはあんまり出ていませんでした・・・。



平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
平成18年1月(17年度後期)

レポートからまったく同じ問題、同じ選択肢で5問出題されていました。
それ以外では、小腸内での栄養素の吸収の仕方、糖尿病、ホルモン、運動器の障害、性染色体が出題されました。
私はテレビをほとんど見ていなくて、過去問でレポートと載っていたので、レポートしか見直していませんでした。あとは、前日の夜に、教科書を読んだだけでした。
Bさんからのお便り
コメント :
H18.1 4択問題。

テキスト前半から5問。すべて通信問題とおなじ!
テキスト後半から4問。あと1問はわすれました。

ホルモンとは? 
1、電解質 2.ミネラル 3、科学物質 4、におい成分

栄養消化吸収から
 
糖尿病から

男をあらわすものは?
1、X  2、Y  3、XX 4、XY

Cさんからのお便り
コメント :
5問は通信添削問題と全く同じでした。

Dさんからのお便り
コメント :
通信指導(中間のレポート)の問題と同じ問題が5問でていました。

あとの5問は、
・糖尿病の症状について

・廃用症候群について

・染色体のこと(男性となる染色体の組み合わせ)

・吸収と消化関係から2問だったと思います。
(炭水化物、たんぱく質、脂質の消化・吸収の方法)

レポートをしっかりやって、残りは一般的な知識で答えられると思います。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
添削問題から8問全く同じ問題から出題されてました。


平成16年1月
科目名 :
    疾病の成立と回復促進

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可