専門科目


ドイツ哲学の系譜('14)


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 平成 27年 1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 27年1月試験

 テキスト持ち込みが認められている試験でしたが、
 問題の内容がそのままテキストに記載されているわけではないので
 テキストを理解しないで試験に立ち向かうと全く歯が立たないと思います。
 また、通信指導や自習課題、過去問からの出題はなく、 相当厳しい試験でした。

 問題の内容は以下のとおりです。
 問1 「世界市民的な意味における哲学」に関するカントの考えとして適当なもの
 問2 カントが『永遠平和のために』で述べる「国家間の永遠平和であるための確定条項」の内容として適当でないもの
 問3 『判断力批判』における美の理解として適当でないもの
 問4 選択肢のうち適当でないもの
 問5 選択肢のうち正しいもの
 問6 永遠回帰思想に関連する説明として適当でないもの
 問7 フランクフルト学派と『啓蒙の弁証法』に関連する説明として適当でないもの
 問8 ハイデガーの言う「不気味さ」に関する記述として最も適当なもの
 問9 ハイデガーにおける「テクノロジー」に関する記述として最も適当なもの
 問10 近代日本におけるショーペンハウアーとニーチェの受容に関連する説明として適当でないもの