科目 大学院の科目


(大学院)精神医学(’06)




平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :

抗うつ薬の作用
発達障害は男女差
老年期の結晶性知能
アルコール 断酒会
パーソナリティー障害
電気痙攣療法
統合失調症 薬
DSM-WとICD-10




平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
第5章 気分障害(1)
気分障害の疫学(うつ病の疫学)が出題されました。
・ うつ病の生涯有病率:症状の軽いものを含めると15%程度
            典型的なうつ病も5〜10%と推測されている
・ 女性の方が、発症率が高い。
・ 平均発症年齢:40歳くらい

第15章 飲酒
飲酒による酩酊状態下での犯罪について出題されました。
・ 病的酩酊下では「責任無能力」
・ 単純酩酊下では「責任能力あり」
・ 複雑酩酊下では「判断は複雑」

第12章 発達障害
ADHDについて出題されました。
・ ADHDは高年齢では「多動」は表面的に目立たなくなる。

あとは、あまり覚えていませんが、かなり簡単でした。
2回くらいテキストを読んでおけばOKだと思います。