専門科目


物質・材料工学と社会('11)


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 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 12

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン ト :
 教科書、放送授業で明確に答えられない出題をすることに何の意味があるのか?  放送大学の趣旨にあっているのか疑問に思う。
 試験後の回答をWEBで記載しているのであれば、明確にどの部分を理解すれば判断(回答)できるのか明示して欲しい。

   


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 12

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン トその1 : 問題数は12問全て4択でした。印刷教材、ノート持込可です。

問1 工業製品を学ぶ場合の、現象、実体、本質について
問2 つり橋のロープの作る曲線について
問3 絹とナイロン繊維の構成分子について
問4 LED素子の白色発光について
問5 化学量論より酸素が少ない酸化物について
問6 電気自動車について
問7 液晶分子について
問8 トナー粒子について
問9 歯の欠損部分と修復物を接着する材料について
問10 ドラックデリバリーに使う高分子について
問11 X線解析法、電子顕微鏡について
問12 デンマークのエネルギー計画について

前回の試験までは各章から1問の出題で合計15問でしたが、今回は問題数が3問減の12問でした。
内容的には通信指導、自習型問題からの出題類問はありませんでしたが、印刷教材を読んでおけば答えられるものでした。


コ メ ン トその2 :
教科書の内容をしっかり理解できていれば7割は取れるような問題でした。
今年から12問と問題数が減ったので、どの単元から出てくるのか予測不可能になっています。

1.現象論と本質について(p10〜p11)
2.橋のアーチと吊り橋 (p27〜p29)
3.ナイロンと絹の特性(p55)
4.金属酸化物と化学量論比(p111〜p112)
5.電気自動車と燃料自動車の違い
6.ネマチック液晶とコレステリック型
7.トナー粒子について
8.歯について
9.DDSについて
10.X線回析について
11.海外の自然エネルギーついて
12.GaNのp-n接合と色

コ メ ン トその3 :
通信指導、自習方問題とまったく同じ問題はありませんでした。教科書を持込可ですが、まったくの正解は教科書には載っていなかったので自分で論理的に考え答えるといった感じでした。


 平成24年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト可




コメント :
問1. 歴史的に見た科学と技術について。
問2. 金属鉄に炭素原子が混ざったときの性質について。
問3. 木材と金属の熱伝導度について。
問4. 共有結合を作る時の電子の共有と外殻軌道について。
問5. ヒートポンプに用いられてきた冷媒のうち、漏れた場合に地球環境の負担が少ないものについて。
問6. 化石資源中の成分で燃料精製中に除去する必要があるのものについて。
問7. ビーカー1で金属Aが希硫酸中に溶け、2でBが溶けようとしている。1と2を塩橋でつなぎ、AとBを電球を有する銅線でつないだ。電球が灯り、塩橋中を硫酸イオンが2から1へと移動した。これに続く文として合理的なもの。
問8. 1モルのシリコン単結晶がp型半導体になるときに分散するホウ素原子の数について。
問9. 光は直交する2つの成分の横波であるが、格子を通過すると1成分となる。これに続く文として合理的なものについて。
問10. レーザー光を受けたフタロシアニン分子の反応について
問11. 歯科治療を考える上で適切でないものについて
問12. 移植すべき細胞を培養皿の上で増殖させる際、最も合理的なものについて
問13. ウラン核分裂反応に伴う状態について
問14. 材料評価の手法で最も合理的なものについて。(印刷教材14章)
問15. 未来の材料開発で最も合理的なものについて。(印刷教材15章)