専門科目


文学のエコロジー('13)


トップページに戻る


平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 12

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 問題は公表されますので省きます。
 すべての問題が、過去問と全く同じでした。
 通信指導からは、出ていないと思います。
 講義内容も大変楽しくて、単位も取りやすい講義で、受講して大満足でした。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 14

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン ト : ホメロスの作品の改訂、ロマンス語、聖典の同一性保持。
 音読と黙読、修道院。
 中世の豪華写本、国王、パトロン。
 ペトラルカ、モンテーニュ等の略歴。
 著作権、特認。
 中国の白話小説。
 フランスの「民事王令」、フランスの男女の識字率、江戸時代の識字率。
 バルザックの「人間喜劇」、法廷闘争。
 フロベール、サランボー。
 アカデミー・フランセーズ、アカデミー・ゴングール、プルースト。
 メディアの普及による中国の文学への影響。
 紙文化として残りにくいもの。


 すべて4択です。
 この科目は解答を決定するのに時間がかかりますので、 「早めに退出して次の科目の勉強をしよう」 という計画は立てないほうが良いです。
 問題文は平易で、人物や数字の引っかけ問題があります。

 過去問・課題と同じ又は似ている選択肢は少ないです。
 ただ、1〜14章からそれぞれ1問ずつ作成されているので、 落ち着いてキーワードを探せば解答できます。
 かっこ書きや「注」にあることも解答となっています。

 あらかじめ範囲を絞って学習する、というタイプの科目ではありませんが、 焦らず取り組めば、時間内で全問解答できます。
 持ち込み可・不可は変わることがあるので何とも言えませんが、この傾向なら、 総合科目の単位を確実に取りたい方にはおすすめです。
 また、読書がお好きな方、本がお好きな方は、ぜひ取り組んでみてください。
 テキストを読むだけでも、おもしろいですよ。

 前の学期が持込不可だったので覚悟していましたが、試験前に、持込可になった ことが分かりました。受験者数は、多かったです。


平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 14

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 全部誤りを選ぶ問題でした。