共通科目一般科目(自然系)


微分と積分('10)


トップページに戻る



 平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 25

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




 コ メ ン ト : 全て正誤を問う2択です。
 印刷教材の演習問題、通信指導、自主型問題から出題されています。

 誤っている問題で、なぜ誤っているのかを理解すれば良いと思います。

 ただし、微分方程式など後半の難問は自分自身で理解できませんでしたので、正誤を暗記するので、精一杯でした。


 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :25

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :
今期受験した試験で唯一10分で解答を終えました。
前期同様、出題はすべて教科書・提出課題・自習課題からです。
まったく同じ問題でした。
前期に出題された問題は一問もありませんでした。
細かくいうと教科書の問題と提出課題・自習課題の問題がだいたい半分づつ出題されていました。
正誤のバランスも正しいが12問・間違っているが13問とバランスよく配分されていました。

対策として、教科書と課題の問題を何度か解いて、自力で解けるようになれば完璧です。
そのころには問題をみただけでどこが間違っているのかすぐにわかるはずです。
当方、試験まで勉強を先延ばしをしていたため、問題を解いて理解する時間がなかったので、問題の正誤だけを暗記しました。



平成23年7月

択一式か記述式か :   択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :その1
 今回の出題内容の90%は過去に出題された問題でした。残りは印刷教材と通信指導の問題と同じ内容のものが出題されました。
 試験問題の内容の全体の感想は、どの位、過去問題を消化したかで、考えさせる問題では無く、記憶力の勝負でした。
 考えさせ、発展させるような問題ではなくて、試験開始で問題用紙をながめたら、「どこかでやった問題ばかり」、終わった後の心は、ほっとしたより、虚空間が広がりました。
 でもラッキーだと思って良しとします。次回は、こうはいかないかも。


コメント :その2

余震の関係で試験が複数日になる恐れ有りということで、今期は試験問題回収でした。
記憶をもとに書きます。実施日は7月31日(日)7時間目16時45分から。

全体的な傾向:
資料持ち込み不可ですので新作問題はなく、ほとんどがテキスト等で事前にやった問題ばかりです。
印刷教材の各章の問題、提出問題、自習問題をやっておけば大丈夫です。

各論:
出題された問題番号を列挙します。
印刷教材から・・・2.1、5.2、6.1、7.5、9.5、10.3、12.4
提出問題から・・・6、8、11、15、17、22
自習問題から・・・Q2、Q4、Q6、Q7、Q9、Q11、Q14、Q16、Q17

以上で22問カバーしていますが、あと3問は簡単な問題だったと思います。

テキストも放送授業それ自体もわかりにくいので、別に参考書を求めて自習することをおすすめします。
はじめの方は高校生用の参考書が役立ちます。ランダウのスモールoや一次近似・二次近似、テーラー展開、微分方程式になると
高校生用ではダメですので、別途探すことになります。



平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問題数は25問で全て「正しい」、「誤っている」の2択問題でした。
問題は基本的な問題で印刷教材の演習問題、通信指導、自習型問題の類問、
中には数値まで同じ問題もありました。
また印刷教材第15章の数列からの出題はありませんでした。
この科目は「初歩からの微積分(06)」から多変数関数の微分を除いたものとなっており実際の授業としては13回分しかありません。(第1回と第9回は概要の説明)
印刷教材の演習問題、通信指導、自習型問題を2〜3回やっておけば合格できると思います。