共通科目 一般科目(社会系)


経済学入門('13)


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平成27年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可


コ メ ン ト : 教科書・ノート持ち込み可能です。
 7問くらいは教科書見ながらできますが、3問程度は・・・。
 合格ラインには落ち着いてやればクリアできると思います。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 今年度開始科目です。   
 提出課題のあたりから、すでに半分くらいはテレビを見ていないと回答しにくいという科目で、試験も同様でした。ラジオやテレビを全く見ないことが多い私には、そんなの掲載してないという面食らうものでした。   入門なので、出題自体は複雑ではないです。 
 富国論は何工場の話だったか、競争取引と相対の違い、非価格競争について、グレジャムの現象は何というか、名目GDP実質GDPま前出の計算、日本型の内部統制、労働人口のM字カーブは何を指しているか、物質的豊かさと精神的豊かさの動向      ナニ工場とM字は掲載がなかった気がします。

 用語も、具体的に述べてないことがまあまああるので、視聴なしで受けるつもりなら、用語はウィキペディアなどで引いてノートに書いておかないと苦しいでしょう。

 過去問や課題と比較して、同一程度のものが1、2あったかどうかなので、まんべんなく通読が必要です。この手にありがちな、重要人物や用語の索引が削られているというテキストですから。 


 平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン ト : 全て4択です。

 問1  重商主義
 問2  市場均衡価格と消費者余剰の計算
 問3  複占市場の競争形態
 問4  公共財の非排除性
 問5  投資の二面性
 問6  中央銀行の調整操作
 問7  日本の輸出増大の原因
 問8  会社資本主義
 問9  企業文化
 問10  非営利組織

 問題文が短く、印刷教材持ち込み可能ですので、印刷教材を理解すれば、解きやすいと思います。
 しかし、放送授業でのみ扱っている内容が出題されていますので、放送授業を聞いたほうが良いと思います。


 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :講義中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
通信添削とまったく同じ問題は出ないようです。
授業をしっかり理解していないと印刷教材持込可ですが時間が足らないかもしれません。
また、放送大学の試験ではめずらしくしっかり理解していないと間違った回答を選ぶ事が多いかもしれません。
実際私は前回満点のつもりが”D”でした。今回も満点のつもりが”B”であれっって感じです。



平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
テキスト、ノート持ち込み可   


中間課題、自習課題の復習をしっかりやって理解を深めると問題が解きやすいと感じました。


印刷教材持ち込み可ですが、微妙に言い回しを変えて出題されているので、焦らないよう気をつけてください。



平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :

試験は中間課題と自習型問題との関連性はあまり感じられませんでした




平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可




コメント :
印刷教材持ち込み可ですが、内容は突っ込んだものでした。勉強をしていかないと質問の意味がわからないかもしれません。
私は先に「現代経済学」をとりましたが、別の意味で勉強になります。
林 先生の講義はハートに響く講義だと思います。番組としても楽しいです。



経済学の基礎知識

消費と消費者行動

生産の経済分析

市場の役割

マクロ経済分析

金融市場

日本の(高度)経済成長

経済のバブル

安全安心社会

世界の中の日本経済



平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    教材持ち込み「可」


コメント:
 4つの選択肢から正しいもの、もしくは誤っているものを選択させる形式です。
 選択肢の文章はあまり正確には覚えていないので、キーワード、概略を書き出しておきます。

1.インフレーションの弊害
 ・貸し手と借り手
 ・実物資産
 ・所得移転(物価上昇以上に所得が上昇する?)
2.景気変動
 ・シュンペーターのことば「景気変動は資本主義の心臓の鼓動である」
(選択肢では学者名が異なっていたと思う)
 ・住宅投資と短期変動に関連がある?
3.日本の高度成長期の要因
 ・労働力の移動
 ・貯蓄
 ・政府の公共投資
 ・石油が安価であったから?
4.1930年代のアメリカの大不況
 ・大不況に至る過程(金融危機→実体経済悪化の順序?)
 ・GDPと物価との関連
5.安全安心と経済について
 ・外因別死者数で最も多いもの
 ・災害復興過程で経済的弱者と強者の格差は拡大する?
 ・食品の安全に関するマスコミ報道は不安を増大するから控えるべき?
 ・災害時の住宅被害については住宅は個人資産であるから政府は支援すべきではない?
6.日本の貿易構造
 ・経常収支と資本収支との関連
 ・現在の日本の貿易構造
 ・貿易黒字がGDP2%を超えると赤字国と摩擦が起こる?
7.持続可能な開発
 ・ブルントラント報告
 ・マルサスの人口の原理
8.幸せの経済学
 ・一人当たりGDPと幸福度の関係
 ・雇用と幸福度の関係
 ・政治参加の程度と幸福度の関係
 ・幸福は科学的研究の対象になるか?
9.市場の失敗
 ・外部経済(外部効果)
 ・公共財
 ・情報の偏在
 ・所得の再分配
10.経済学者
 ・アダム・スミス
 ・リカードゥ
 ・レオン・ワルラス
 ・フランク・ナイト

以上


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    教材のみ持ち込み「可」です。


コメント :その1

覚えている出題範囲は、

◆経済学の考え方

◆消費と消費者

◆市場の役割

◆マクロ経済の分析

◆金融市場

◆日本の経済成長

◆バブル

◆安心安全

◆世界の中の日本経済


コメント:その2

覚えている出題です。

◆経済学の考え方

◆消費と消費者

◆市場の役割

◆マクロ経済の分析

◆金融市場

◆日本の経済成長

◆バブル

◆安全安心

◆世界の中の日本経済

あと一つ忘れてしまいましたが。。。 



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
テキストを読んでおけば大丈夫。二回ぐらいは読んだ方がいいかも。

テキストの後ろに語群とページ数があるので、テストで問われている部分を引いて調べれば何とかなると思います。





平成19年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
印刷教材を2回読んで、受験。何とか単位は取れそう。
講義内容は、難しいところはよく判らなかったけど、興味をひく工夫がしてあって(たとえ話が解りやすい)お勧めの科目。

試験対策キーワードをメモ
アダムスミス、
一般均衡理論、
ケインズ、
国富論、
市場の失敗、
ジュグラーの波、
真の貯蓄、
水平分業、
地球環境サミット、
デフレ、
フランクナイト、
貿易摩擦、
リカードゥ、
レオンワルラス、
ロバートマルサス、
ローマクラブ、





平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み可

全10問(4択)

コメント :
教科書持込可能。
ですが、なかなか調べるのが大変です。
キーワードを上手いこと伏せて問題を出していますので、ぶっつけ本番の人にはあまり易しくありません。
そしてもう一つ、放送授業からの出題もあります。テキストのみの勉強でも消去法で答えられないこともないのですが、ちと苦戦する所も多いでしょう。


コメント :

問1 景気変動(8章)

問2 バブル経済(11章)

問3 自然災害と経済(12章)

問4 国際と日本経済(13章)

問5 持続可能な開発(14章)

問6 「お金で幸せは買えるか」(15章)

問7 「経済学」の説明として(1章)

問8 外部効果(5章)

問9 デフレ(8章)

問10 「経済成長で日本は豊かな国になったか」(15章)


この科目の試験では、教材の後半からの出題が多かったです。
択一式、印刷教材持込可。ただし今後のことは知りません。



平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
4択10問。

景気の変動/国際社会と日本の経済/災害と経済/

デフレ/持続可能な開発/外部効果についてなど。

試験受け終わってからの感想ですが、放送授業も最初から聞いとくほうがいいと思います。


平成14年度2学期末単位認定試験情報

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
・2国の、X財とY財各1単位の生産に必要な労働者数が表に示され、比較優位について問うもの。
・同じ表について、貿易を通じた両国の生産可能性曲線・消費可能性曲線の変化などを問うもの。
・供給側の工場が地震で壊れた場合の、供給曲線のシフトや価格の変化を問うもの。
・穀物と贅沢品などを対比させ、需要の価格弾力性について問うもの。
・干ばつで農作物が大不作になった場合の、需要の価格弾力性について問うもの。
・中央銀行の金融政策について、例えば「買いオペで貨幣供給増加」などの知識を問うもの。
・最低賃金制度導入に伴う労働市場での余剰の変化(社会厚生への影響)を問うもの。
・簡単なマクロ・モデル……Y=0.75(C−T)+Iだったと思う……と変数の数値が与えられ、国民 経済計算の定義に基づいてYや投資乗数を算出させるもの。
・不況&デフレの状況下で、実質価格・名目価格やピグウ効果などについて問うもの。
・オープン・マクロの場合、金融政策・財政政策の結果として円の増価・減価や金利の変動などがど うなるかを問うもの。



平成11年度2学期末
記述式

三問の中から二つ選び、400字以内で回答するという問題。
問1 消費性向とは何か マクロ経済学の観点で説明せよ
問2 需要と供給の均衡を述べ説明せよ
問3 貨幣の性質を述べその機能を説明せよ